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コラージュな日々

いろんなkokoroの hari合わせnote


by sense-taka
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・・・ 民 藝 館 の これから ・・・

先日 東京目黒の 民藝館 5代目館長に プロダクトデザイナーである深澤直人さんが就任した。

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日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と
「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、思想家の柳宗悦らにより、1936年に開設された。

昨年からデザイン界を中心に今の時代における「民藝運動」の見直しと行く末が注目されている。
この時期に 深澤氏が新しい館長に選ばれtことは、とても大きな意味があり、
これからの 暮らしから生まれるデザイン の進むべき指針になるだろうと・・・

いや、 ・・・・・ わたしがなんでこんなことを語るのか・・・
わたしはデザイナーではなく、アーティスト・・・・とも言い切れない
はっきりしているのは、年齢もそこそこいってる おばさん であり、
極めて普通の生活者であるということ・・・

この普通のおばさんには、普通、日本民芸館の館長がどなたになっても関係ない・・・
ことはわかる・・・けれど、なんでしょうねぇ~・・・  なぜか私の内面に大きくかかわる・・・ 
     (関連記事が 2007年のブログにあります・・・けど、ややこしいです)

5,6年前 深澤さんの 「デザインの輪郭」 という本に出会って
その内容に ものすごく関心が湧きましたね。

ふつうのあばさんが言うのもなんですが
この方の 「デザインする」 ということのポリシーとコンセプト は 本物だ・・・・
すっごく共感してしまった・・・

デザインとアートの融合 とか言われても 私的にはとうしてもそれは無理でしょう
という見解を持っている。

それで深澤氏のように これだけシャキッ!!と すべてを「デザイン」 されていると
本当に気持ちいい!!    アートと融合しなくていいのよ!


「普通」である事に対する新しい価値を創造している
深澤氏の言われる 究極の普通 「スーパーノーマル」という観方。

実は 去年から巷で話題にしている「民藝運動」の視点が、どうもわかりにくかったわたし。
深澤氏が選ばれたことで、わたしにも見えてくるかと 感じた 明るいニュースでした。

(*^^)v
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by sense-taka | 2012-08-05 10:48 | 思うこと・・・ | Comments(0)