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コラージュな日々

いろんなkokoroの hari合わせnote


by sense-taka
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・・・ ONSA とか いろいろ ・・・

まったく・・・1日で夏バテしそうな暑さ・・・これがざっと3ヶ月近く
続くかと思うと・・・
毎年のことながら つらいなぁ~ ・・・
ビールはおいしくなるけど・・・ (^_^;)



そんな中 先日ハードスケジュールをこなした。

朝から十三のセブンシアター ヘ。
なぁ~んだ セブンシアターって 第七劇場の下にあるのか (^_^;)

 「~祈り~ サムシング グレートとの対話」

科学者 という職業は大変だ。
サムシンググレート の領域まで
検証 証明しなくてはいけないのだ。

感じるだけでは 気が済まない。
魂 というものがある。 在ると思うから それを検証し、実証する。
それが天命だという。
大変な天命だ。 でもしかたない。 天命なのだから。

日本の文化 感性 について 誇りに思うということが語られた。
わたしも失われつつある古の日本人の感受性に 強く惹かれている
ので、とても共感できた。

ありがたい という言葉は 有り難い こと。

この感謝の言葉に込められる 生きていることの 尊さ ありがたさに
あらためて 胸が熱くなる。

わたしは
こころを込めて 何を祈ればいいのだろう・・・・

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そのあと  阪急電車で苦楽園へ
ONSA展 の会場 ギャラリー 6C さんへ
ここは 第3回ONSA展でお世話になったギャラリー。
今回のジャンルは平面だった。


それから 大阪 北浜へ

浜 七重 さん  の個展  「幻 舞」

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星ヶ丘のご縁で七重さんのことを知り 何度か個展へ出かけている。
今回は サラ・ムーン がインスピレーション 

サラ・ムーン  1942年フランス生れ。 ファッションモデルから写真家に。
わぁ~ なつかしいなぁ~ ・・・
その昔・・・ (とうとう昔話だ・・・30年前だもの(^_^;)
コムデギャルソンとコラボして 雑誌an.anで特集された・・・
そのモノクロームの写真を 今もはっきり覚えている。

独特で幻想的な世界を映しだす写真だった。
サラ・ムーン ・・・
この名前の響きが また忘れられないのだろう。

七重さんの 花のコサージュ。
コットンオーガンジー を何度も染め上げて重ねられた
花びら・・・ ふわりと 空気をはらんで きれい・・・


北浜から 肥後橋へ
ONSA 開催ギャラリー ONDOさんへ

こちらも 平面の作家さんが展示されていた。


6Cさんでも ONDOさんでも 
平面とはいっても とっても表現の手段が幅広いことに
感心させられた。  おもしろいなぁ~
いろんな 創る人 と話しがしたくなる。


それから 福島メリヤス会館1Fにある LADS ギャラリー
山本 恵 展  へ。

はじめての作家さん 
でもわたし この作品の世界 好きだわ・・・・

作家さんと少しお話させていただき 名刺交換すると
「えぇ~っ!! 八尾の方ですかぁ~!!」

と、すごいリアクション!

なんと山本さんも八尾の方だった (^_^;)
なんと・・・


気持ちのいい作品が見れてよかった!!


5時半 予定終了・・・ おつかれさまぁ~  
ONSAは あといくつ行けるかな・・・




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智恵子の つづき・・・






羊毛から手づくりしたフェルトを使って雑貨を作っていた。
長年洋裁をしているので、布雑貨も作っていた。
20年ほど前からだ。

それらの雑貨制作から 創作へと変わっていくのには
智恵子の切り絵 に出会ってからすぐにではなく
何年も経ってからだった。

前回 智恵子の切り絵に対する言葉で足らなかったとすれば
「狂気」 かもしれない。

美術やデザインに精通しているわけでない私が言うのは
おこがましいが、智恵子の切り絵の 構図 配色 技術 は完璧で、
透けるように薄い紙に刻まれた鋏の跡は 神業 としか言えない。
その完璧さに 狂気のような危うさも感じてしまうのだ。

あの頃 自分が 創作をする 表現をする とは 考えていなかったけれど
智恵子は あの時から私の中に染み込んでいたのかもしれない。


2004年 はじめての個展を経験し、雑貨ではない作品を制作。
創ることは 自分への癒し・・・ という思いから
しだいに 「わたし」というものへの探求 になる・・・・


あぁ・・・ 話しが また続いてしまう。
そんなつもり なかったのにな・・・


青の深層 か  ・・・


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by sense-taka | 2013-07-07 21:38 | イベント・アート | Comments(0)