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コラージュな日々

いろんなkokoroの hari合わせnote


by sense-taka
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・・・ prime number ・・・

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昨年9月に投稿した「糸かけ曼荼羅アート」です。
時間ができたら絶対やるぞ! と強く心に止めていました。

自分なりに材料を揃え、板に釘を打つところからはじめました。
詳しい作り方は いずれまたご紹介します。

始めに作りたかったのは 白1色でした。
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そして次に 黒1色
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白と黒を作って 
  そして 虹色です。
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話を進める前に 
巷でこの「糸かけ曼荼羅」と呼ばれているものを
私的に 「prime number art」 と呼ぶことにしました。
9月のブログでも触れましたが このはじまりは
シュタイナー学校において素数の勉強をするときに使われている
教材のようなものです。板に打たれたピンに素数にしたがって
糸をかけていくそのことによって現れる幾何学模様です。
今 いろんなところでこの「糸かけ」のワークショップが行われていますが
特別な技術や資格がいるものではないので どなたでもできてとても自由
なんだと思います。
シュタイナー学校の方も世間で「糸かけ曼荼羅アート」という言われ方で
広がっていることをご存じないという事です。
わたしが気になるのは「曼荼羅」という言葉を使うと 特に宗教的な意味が
含まれている感じがしないでもない。これを見て「曼荼羅のようだ」と
感じることは素敵なことだとは思うのですが、そもそも(シュタイナー教育)
では「曼荼羅アート」ということではじまったわけではないので 
本質を取り違えるかもしれない?とわたしは感じます。
それでわたしは そのまま「素数アート」「prime number art」と
呼ぶことにしました。

一目見て 美しい と感じました。
たいそうに言うと 完璧 ゆるぎない真実 がそこにあるということ。
そしてそれは ただ「美しい」ということを 直感してしまったということかもしれません。
素数の不思議・・・哲学 宗教 科学 広義にわたるコスモロジー 

いえ、今不思議なのは わたしがこの「糸かけ」に喰いついてしまったことですね。
娘に「なんでおかあさんがコレやるのかわからない!」と言われて当然なのです。
そうですねこれ幾何学ですね。これまでのわたしの創作とは真逆にあるもの。
次元が違う!というところです。でも 今はこの「糸かけ」を
気がすむまで(^_^;)やってみたい。
自分の創作からしばらく離れているわたしですが ここを通過すれば
また次に表現したいことがわかるような気が・・・少ししています。

さて 自分の気持ちが整理できたので お誘いです (*^^)v
この 「prime number art」 のワークショップ を
sumicaにてはじめてみようと思います。
ピカッ! 感じた方 いっしょにつくってみませんか?
ほんとにどなたでもはじめてでもできてしまいます!
詳しい内容はまた後日 こちらのブログにてお知らせしますね(^.^)

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そして
今年 2017年 素数です (^.^)











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by sense-taka | 2017-01-14 23:26 | 思うこと・・・ | Comments(0)