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・・・ サロン・ドウ・螺 ・・・

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いつどこでつながったのか忘れたけれど
気になる場所があった。

船場にある近代建築の一室らしいのだけど
なぜにこのような内装なのだろう・・・

この サロン・ドウ・螺 という場所では
いろいろなことが行われていた。
何かタイミングが合えばと気にはしていたのだけれど
濱坂幸代さんという方の和紙によるあかりの個展があったので
ようやく行くことに決めた。
(なんだかどうも異世界な空気があって 行こうと決めるまで時間がかかってしまった。)

先週 naniiroさんでのワークショップを終えて
淀屋橋まで歩き TAKEOの淀屋橋見本帳 を覗き紙の購入の仕方などを下見して
そこから船場まで サロン・ドウ・螺 のある 船場ビルディング へ。

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とても狭いスペース。 なのにそのなんとも不思議な内装デザインと技術により
まさに異空間となっていた。
お客さんも次から次にやってくる。

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そのビルの中は回廊となっていて パティオがある。
1階から4階まで さまざまな店舗が入っている。
窓の向こう側の空間が どこもみな素敵過ぎて溜息がでる。

ここがいったいどんなところなのか
興味が湧いたら どうぞこちらのHPをご覧ください
  サロン・ドウ・螺

中にいらした紳士な方。
サロン・ドウ・螺の代表の方で 初めてのお客様6人ほどをを連れて
船場ビルディングのガイドツアーをしてくれた。
建築物としての歴史と魅力をとてもわかりやすく面白く
本職のガイドさんみたい!
思いがけないことで わたしは非日常的な空間と時間を
満喫したのだった。

その日はcloseだった本屋さん
今度絶対に行く!!


このパティオと回廊を使って
いつしかオペラの講演 と ファッションショー を行うのだ!
という妄想を抱いているらしい。
「伯爵」と呼ばれているその紳士な方は
片眼鏡をちょっと持ち上げながら微笑まれた・・・










by sense-taka | 2018-12-08 23:24 | Comments(0)