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コラージュな日々

いろんなkokoroの hari合わせnote


by sense-taka
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・・・雑誌 あれこれ・・・

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去年・・・・えっとこれは11月末だったか、個展の中休みに本屋さんをウロついて
大人買いしてしまった雑誌たち。  ^^;
ここ数日でようやく目をとおすことができた。
ナチュラルなライフスタイルマガジンというのは、その何気なさの中身が濃くて
意味があって、心が落ち着く。
自分の暮らし方の価値観に馴染む感覚がいいんだろうな・・・。
雑誌のようにはなかなか沿いませんが、自分の好む感覚だなぁ~と
ビジュアルと言葉になっているのが気持ちいいんでしょうね。



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同じ時私の目に止まったのが・・・・これ・・・
「おひとりさまかぁ~・・・」
自分には・・・まぁ~関係ないしぃ~・・・・   と思いつつ、その場を行きつ戻りつ・・・
やっぱり戻ってきた^^;
いや、これは買っておこう・・・と決心する。
上野千鶴子 責任編集  というのがこれまたどうも気になってしまった。
この人が書いた「おひとりさまの老後」が話題になっていたのは知っているが
買って、あるいは借りて読んでみようとまでは思わなかったが・・・

上野千鶴子さんは宮迫千鶴さんと共に当時・・・そう、私が30代半ばで
「女性問題」だとか「フェミニズム」だとかの関心が高まり始めていた頃
いくつか本を読んだことがある。
あの頃私も自分の社会的ポジションを腑に落とすために随分勉強、活動をしたものだ。

今は
まだ子供は独立していないし、親を見送ることもしてないしで、自分の老後を
現実的に想像しきれないのは いたしかたない。
けれどたとえ漠然とでも、老いた自分の生き方・・・・を近頃たまに意識するように
なっている・・・ことに気づく。

夕べこの「おひとりさま マガジン」巻頭の対談を読んで声をあげた。
「うわぁっ! こんなん言うて いいかぁ~ !!!   ^^;」
ということが書かれてある。
最近の自分の変容に 罪 のようなものを感じていた。
でも・・・・わたしだけじゃないんだぁ~・・・     安堵した。
やはり私はこの本を買ってよかったんだ。

  ーーーーーあとがき  「月の裏側」    上野千鶴子ーーーーーー

「文藝春秋」は押しも押されぬオヤジ雑誌です。
そのオヤジの目線からは、一生見ることのない死角。月の裏側にあたるのが
「おひとりさま」の世界です。
オヤジの世界からちょうど対極にあって、オヤジが決して知ることのなかった
女だけの解放区。それを特集した雑誌を臨時増刊として刊行することを英断
してくださった文藝春秋のふところのふかさに感謝します。
              (後略)


オヤジが読んだら・・・・・さぞかしビビルでしょうねぇ~・・・・・   ^^;
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by sense-taka | 2009-01-17 13:12 | *book* 映画 | Comments(0)